goen wo tsumugu

人とのご縁をつむいでいく。それが仕事です。

日本の伝統衣裳であるきもの。
そこには、日本人が古来より大切にしてきた
和の心が今も息づいています。
そんなきものに関する商いを通して、
人とのご縁をつむいでいく。
いわば、営業職ならぬ「縁業職」が、
私たち松葉の仕事です。

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人とのご縁をつむいでいく。それが仕事です。

日本の伝統衣裳であるきもの。
そこには、日本人が古来より大切にしてきた
和の心が今も息づいています。
そんなきものに関する商いを通して、
人とのご縁をつむいでいく。
いわば、営業職ならぬ「縁業職」が、
私たち松葉の仕事です。

松葉の縁業職 七つのポイント

「ご縁」を何より大切に。

松葉が何より大切にしているのは「お客さまとのおつきあい」の仕方。きものをお買い上げいただくかどうかより、まずはお客さまとの関係、いわば「ご縁」を大切にするのが松葉のスタイルです。

Go-En

親子三代のおつきあいも

お店にお越しいただいたその瞬間からおつきあいがスタート。中には、親子三代にわたるおつきあいのお客さまも。こうした関係の築き方が、この仕事の難しさでもあり、おもしろさでもあるのです。

fellowship

楽しいイベントを企画。

松葉では、きものの販売にとどまらず、さまざまなイベントや旅行企画などを実施しています。お客さまと一緒に、お正月やお花見の時期に集まったり、旅行に出かけたりと、楽しいひとときを共有します。

Events!

下は20代から、
上は80代まで。

松葉の店舗には、「メンバーさん」と呼ばれる販売員が在籍しています。下は20代から、上は80代まで。非常に幅広い年代の仲間と一緒に仕事をし、従業員どうしも世代をつむぐ珍しい職場です。

Member-San

新しい呉服市場を拓く。

婚礼と振り袖の需要に頼らず、新しい市場を開拓しよう──。そんな考えで、松葉は新しい呉服ファンを増やす試みにもアグレッシブに挑戦しています。古いやり方にとらわれないチャレンジができる会社です。

Challenge!

呉服で人をシアワセにする。

松葉の目的は、きものをお買い上げいただくことではありません。松葉に関わりのある人々の楽しみを増やし、充実した人生を送っていただくことが使命だと考えています。呉服で人をシアワセにすることこそ、松葉の根底にある想いなのです。

Happy

多彩な事業を展開。

和装の文化を未来に継承するという使命のもと、松葉では呉服販売事業を核に、きもののメンテナンスを担うクリーニング事業や、記憶に残る記念日のお手伝いをする貸衣装・スタジオ事業、また宝飾品の販売事業などを展開。和装に関するあらゆるニーズにワンストップで応えています。

Business

matsuba
business
field

呉服販売事業
松葉の中枢を担う事業部。関西に約50店舗を展開し、呉服の販売や催しの開催などを通じて、各地域のお客さまとのふれあいを重ねることにより、きものファンの輪を広げています。
クリーニング事業
きものの丸洗いをはじめ、洗い張り、シミ抜き、カビ抜きなど、購入後のきものに関するお悩みに、専門店ならではのノウハウで対応。代々受け継がれてきた大切なきものを 次の世代につなぐお手伝いを しています。
貸衣装・スタジオ事業
お宮参り、七五三、成人式、婚礼、家族写真など、人生のアニバーサリーや幸せの瞬間に、お客さまの笑顔や絆を記録。「家族のようなおもてなし」をモットーに、お客さまのさまざまなライフスタイルを応援しています。
宝飾品販売事業
きものに合わせて身につけていただける、多彩な宝飾品をラインナップして販売。きものや和装小物にとどまらず宝飾品も扱うことにより、「和装の楽しみ」をトータルに提供しています。

tsumugu hito

junji sakamoto

すべては
自分の働きかけ次第。

負けず嫌いの性格なんです。だから仕事を任されれば任されるほど、「絶対やり遂げてやる」と燃えてくる。今、店長としてスタッフ5人をまとめていますが、このポジションに就いたからこそ見える仕事のおもしろさがあります。お客さま作り、売上管理、スタッフ教育・・・、すべて自分の働きかけ次第で結果がまるで変わってきます。毎日同じように営業するだけではなく、お客さまと一緒にフラメンコを観に行ったり屋形船を楽しんだりといったイベントを企画するのも大切な仕事。また、自分一人でできることは限られるので、どうすればスタッフの力を引き出せるかも日々試行錯誤しています。スタッフの中には60代の女性もいますが、豊富な人生経験に基づいた言葉には深みがあり大いに学ばされます。こうしてスタッフと協力し合いながらお客さま作りに努めた結果が、売上に表れます。松葉の仕事にはテーマと目標はあるものの、それにどう取り組むかは自分次第。負けん気の強い雑草魂を持ったような人に、ぜひ活躍してほしいですね。

阪本 純司
店長 / 2015年入社 /「 自分に正直に。決して妥協しない」がモットー。松葉はのびのびできる自由闊達な風土で、人としても成長できます。どんな業界でも通用するくらいの営業力が身につく職場です。

toshiya onda

チャンスは
ここに転がってる。

学生時代、フランスに留学していました。その時、あらためて日本の伝統文化のすばらしさを再認識したんです。もっと関わりを持ちたい、大切に育みたいと思い、呉服業界へ飛び込みました。入社当初は呉服販売を担当していましたが、ほどなく、当時強化を図っていた洋品バッグ分野の仕入れ部門へ異動。それから、どんどん仕事領域が増えていき、今は呉服、宝飾、革バッグ、毛皮コートなど、松葉が取り扱う全商品の仕入れから販売までのマネジメントを任されています。今は呉服が主軸の会社ですが、将来的には宝飾など呉服以外の分野を独立させ、呉服と並ぶ二本柱に育てていくのが私の夢。入社した時は、まさか自分が宝飾を担当するとは思っていませんでしたが、そういう想像を超えたチャンスが転がっているところに、松葉という会社のおもしろさがあります。ただ、どんなに事業が広がったとしても、私たちがつむいでいるものは変わらず「人と人とのご縁」。その想いを胸に、これからもお客さまのお役に立ちたいと思います。

恩田 寿也
商品部 部長 / 2001年入社 / 松葉は数多くイベントを開催しています。その会場で、自分が手がけた商品を身につけていらっしゃるお客さまの姿を見るのが、何よりの楽しみ。幸せな仕事だなと思います。

採用までのプロセス

  1. 1 エントリー
  2. 2 会社説明会
  3. 3 一次面接
  4. 4 二次面接
  5. 5 最終面接

募集要項

きもの松葉では、衣・食・住の一つ・「衣」の伝統を、
一緒に未来に伝えていく仲間を募集しています。
積極的に企業活動に参加し、発言をしてくれる若い力をお待ちしています。

雇用形態
正社員
給与
200,000円(大卒)
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
通勤手当・役職手当・業務手当、皆勤手当、家族手当等
勤務地
各営業店
休日休暇
隔週週休2日制(年間休日105日・ローテーション制導入)
有給休暇・慶弔休暇
勤務時間
9:30~19:00 ※ローテーション制
福利厚生
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、再雇用制度
経験・資格等
普通自動車免許
新人研修
6ヶ月を1クールとして毎月本社に集まり、きものの知識や寸法の採り方、着付けや接客対応などを学びます。
また、他店のメンバーと意見を交換して、成長の糸口を見つけることができます。
工房見学
京都の取引先の工房を見学し、取り扱っている商品の奥深さを学べます。店や催事だけでは得られない体験を通してお客様に商品のすばらしさをよりお届けすることができるでしょう。
イベント体験研修
年に2回、お客様と一緒にお茶席でのマナーや、ホテルでのテーブルマナーを学ぶことができます。
着物姿での実地研修として、またお客様とより親密な関係を作ることができる場です。
着物着付研修
着物学院の着物学院の講師からお着付けの研修が受けられます。5回まで就業時間内に研修を受けることができ、その後も就業時間外なら無料で研修を続けることができます。
意見交流会
毎月本社に店長候補の社員が集まり、若手部長主導による研修を通じて、店長としての心構えや店の運営方法を学びます。
先輩、同期、後輩を交えて名前の通り交流を深めていきましょう。
PJ
普段接点のないメンバーが一つのプロジェクトチームとなり、議題の発案からプロジェクトの実行まで一から作り上げていきます。
各プロジェクトチームがそれぞれの目標をもってお客様や会社をより良くする方法を模索・実行しています。
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