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2020年(令和2年)堤順三先生の工房見学

開催2020年 3月
イベント概要堤順三先生のブランドである 光彩友禅 金彩友禅の歴史 堤順三先生の技法の特徴などを説明していただきました。
今回4月に行われる決算大恩礼祭に出展される堤順三先生の工房に見学に行きましたー!
みなさん堤順三先生の工房見学に期待を膨らまして向かっています〜!
他の友禅などは分担作業(図案、染色など)でする事が多いのですがここでは全ての作業を同じ人が一貫して全てやっているそうです。
なぜかと言うと分担ですると作り手の感性が薄れてしまうからだそうです。(なるほど〜)
また同じビルの中で作業が出来るので目が届きやすいそうです!!

光映工芸の社長である

和田全央さんから挨拶して頂きました。
この方は金彩友禅を作った
和田光正さんの
ご子息であります。

ここでは

堤順三先生のブランドである
光彩友禅
金彩友禅の歴史
堤順三先生の技法の特徴などを説明していただきました。
昔は金を使う職人さんはあまり評価されなかったそうです
けど、和田光正先生が金彩友禅と名付け一躍金彩を有名にしたそうです!
話しを聞いたら次は実際に作業が行われている工房へ🏃‍♂️💨
(レッツゴー)
作業をしてる人を見るとみなさん若い方ばっかりで驚きました!!
なんとここでは150種類の色箔(光彩箔)が置いてありました
(そんなにあるんやー)
堤順三先生が実演して頂き
ここでは糊型置き、金彩砂子、摺箔を実演してもらいました。
金彩砂子をしてる所です!!
筒の中に金彩砂子(金箔や銀箔を細かい粉にしたもの)を入れて上から振っていくと言う作業なのですがここでは感性がとても必要になってきます!
ちなみにー
七夕の歌に出てくる『きんぎんすなご』の砂子はこの事を歌ってます。
のり置きした所に色々な金を上に置いていく作業です。
のりは10分程度で乾くのでそれまでに終わらさないと行けないそうです
左の反物が完成したら右の様な柄に変わるって
とてもとても凄いです〜!

4月の決算大恩礼祭に出展される着物、帯の新作を一早く紹介していただきました!

堤順三先生は今年還暦

(60歳)を迎え
着物の仕事に携わって
40年を迎えるそうです。
赤いエプロンはちゃんちゃんこを表してるそうです。
堤順三先生から一言
『今回は新作含め私の還暦祝いや仕事を始めて40年と節目の年でもあるので皆さん来た際には必ず立ち寄って会場を盛り上げて下さい!』の事でした。
みなさんで堤順三先生の所に行って盛り上げに行ってください!

開催場所マップ

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